アフリカへ毛布をおくる運動に ボランティア参加
2008/4/30
毎年、行われている「アフリカへ毛布をおくる運動」、1984年以来、370万枚以上の毛布が20カ国以上に送られているそうです、昨年は毛布 114,430枚、海外輸送協力金を76,838,291円のご支援を全国で頂いたそうです。
私、伊藤ひさしも2002年の活動から参加させて頂いております。
今年2008年は4月27日(日)の10時から3時まで、麻生市民館前を利用して、アフリカへ毛布をおくる運動の、一般市民の皆様から毛布を受け付 けるボランティア活動が行われました。
今、アフリカの人々は貧困や自然災害、部族間の抗争など、厳しい状況におかれています。
さらに、「日中40度、朝晩3度」という激しい寒暖の差がある気候の中で、寒さから身を守ることは命を守る意味を持ちます。
一枚の毛布は一軒の家にも相当すると言われています。
一枚の毛布が命をつなぐ力になるのです。
お宅の押入れに眠っている、毛布がありませんか?
5月11日(日)には10時から3時までの予定で、多摩区役所入り口、およびJAセレサ菅支店(稲田堤)にて同じ活動を行います、是非ご協力のほどお願い します。
受け付けを担当する、伊藤ひさしです。
左は、寄付して頂いた毛布に縫いつける、白い布にメッセージを手書きで添えたものです。
メッセージを手書きで添えた布を、一枚一枚手作業で縫い付けます。
こうして、真心を込めた毛布は、10枚づつ、このように束ねられて、倉庫で再梱包された後に、船でアフリカへ運ばれ、NGOや国際機関等によって、アフリ カの各国へ配布されます。