金程小学校のどんど焼き(その3)
2008/1/22
1月13日朝7:30 昨日の雨はすっかり止みましたが、曇り空の寒い風の吹く朝となりました、1週間のあいだ子供たちと親しんできたどんど焼きにいよいよ火が付けられる朝となりました。
グランドでは早朝から、当番町会の向原町会の皆さんがとん汁の準備を始めています。
当番町会の皆さん、ご苦労様です。
毎年千食分のとん汁が準備されます。
消防団の細山班もいざという状況に備えて、プール脇に車輌を置いてホースを延長して待機します。
周囲には、近隣の住民の皆さんが持ち寄った、達磨、しめ飾り、おふだなどが置かれます。
8時30分、中からものすごい煙が上がりだしました、いよいよ点火です。
白い煙で、ほんのちょっと先も見えません、火災現場ではこうなってしまうのかと体験できます。
どんど焼き内部で燃やされた火が、中に詰められた枯れ枝を伝わり、頂上部分から火が出始めました。
2日間かけて作り上げたどんど焼きも、一瞬にして火が回っていきます。
地元の太鼓集団、金程座が雰囲気を盛り上げます。
ちょっとわかり難いですが、篠竹の先端に団子を付けて焼いています。この団子を食べると一年間の無病息災が得られるといわれています。
とん汁の食べた後に出された使い捨て食器のごみ袋です。
リサイクル食器を使えばこれだけのゴミが排出されなくて済みます。
2時間以上をかけて、大きなどんど焼きが土に戻っていきます。
最後はきれいに片付けられて、もとのグランドに戻ります。
そして、来年の当番町会の金程富士見町会に引き継がれます。