尻手黒川線の世田谷町田線までへの接続工事の現状について
2008/5/12
<はじめに>
このテーマは、昨年のトピックス(2007年8月29日付け)でも取り上げました。
川崎方面からの尻手黒川栓が山口台で行き止まりとなっていることから、片平や黒川方面へ通過するだけの車両も新百合ヶ丘駅に迂回しなければならない事か ら、新百合ヶ丘駅周辺の渋滞の一因にもなっています、新ゆり渋滞に日々悩まされている麻生区民にとって、山口台から直線で世田谷町田線にこの尻手黒川線が 抜けることは、非常に関心の高いものと思います。
昨年の状況では、平成20年度の完成を目指して進めてきたものが21年度になる見込みとのことでしたが、現在のところもそれは変わっていないようです。
そこで、現在どの程度工事が進んでいるのか、連休明けの5月7日に現場周辺の状況を見てきましたのでレポートさせていただきます。
前回のレポートでは造成中だった山口台の現場です。左右の擁壁も完成しています。
山口台から見た現場の反対側です、手前に見える道路は旧道の新百合ヶ丘駅から柿生駅に抜ける道で寿司屋の寿司信さんのお店の横になります。前回は鉄筋だけっだた橋脚が完成しています。
前の写真と同じ場所から振り返り、片平方面を見たところです。これが小田急線を跨ぐ橋脚となります、一番目の橋脚の手前に小田急線が走っています。
上の写真と同じ現場を、もう少し高い位置から見た写真です。橋脚部分が、はっきりと形を現してきています。
世田谷町田線との接合点になる、片平の中古自動車買取専門店の前から山口台を見たところです。
その場所から、世田谷町田線の一本、麻生川側に降りたところからの写真です。畑の横に橋脚が作られていました。
<余談>
北京オリンピックの建設資材調達ラッシュの関係で、この橋梁上部に乗せる道路面部分のコスト・納期などに影響が出てきているようです。こんなところにまで、北京オリンピックの影響が出ているとは思いませんでした。