尻手黒川線の世田谷町田線までへの接続工事について
2007/8/29
6月議会の一般質問でも取り上げました(議事録・平成19年第2回定例会(質問・答弁書参照)このテーマは新百合ヶ丘駅周辺の渋滞に日々悩まされている麻生区民にとって非常に関心の高いものと思います。
質問のやりとりの中では、完成は当初予定の平成19年度内から平成20年度へと残念ながら延びてしまうといったものでした。
そこで、現在どの程度工事が進んでいるのか、また具体的に世田谷町田線への接続といっても現場はどの辺なのかっといった疑問にお答えするべく、8月21日に現場周辺の状況を見てきましたのでレポートさせていただきます。
尻手黒川線を東名川崎インター方向から来て王禅寺のヨネッティーや調布学園をすぎて下りきったところがこの吹込交差点です、現在ではこの交差点を右折するか、この先を上りきって右折するかして新百合ヶ丘駅のガード下を通過して世田谷町田線に出ています。 新百合ヶ丘駅に用事のない車も駅周辺を通過するしかないという状況が新百合渋滞の要因ともなっています。
吹込交差点を上りきって、右折しないで直進すると中央分離帯のある道になります、この先が今延伸工事の現場となっているところです。
先ほどの中央分離帯の道を直進した現場です(山口台から世田谷町田線方面をみたところ)。
影になっていますが左は竹やぶ、右は写真にあるように雑木林です。
中央正面のマンションは片平2丁目のマンション(柿生シティハウス・7階)です。
正面奥に見える緑は柿生緑地から修廣寺にかけての緑地帯になります。
山口台から見た現場の反対側です、手前に見える道路は旧道の新百合ヶ丘駅から柿生駅に抜ける道で寿司屋の寿司信さんのお店の横になります。
前の写真と同じ場所から振り返ったところです。
これが小田急線を跨ぐ橋脚となります、一番目の橋脚の手前に小田急線が走っています。
さらに、歩いて世田谷町田線まで行きました。 尻手黒川線と世田谷町田線が交差する場所から山口台の現場を見たところです。
竹やぶと雑木林を切通しのように工事している様子がよく分かります。
世田谷町田線のどの辺で交差するかというと、ここになります。
世田谷町田線を利用している方ならすぐ分かると思います。
柿生駅入口の信号と片平の信号との、ちょうど真ん中あたりになります。
この写真は交差予定地から柿生駅入口の信号を見たところです。
この写真は交差予定地から片平の信号を見たところです。
将来的には、柿生緑地の下をトンネルで抜けて、この写真の片平土地区画整理で整備された柿生駅から柿生小学校の横を通って黒川まで続く道路に一気に抜けることになります。
ここは、区画整理区域側から世田谷町田線方向を見たところです。
ここは、前の写真と同じ場所から振り返って黒川方向を見たところです。
少し先に新しくできた温泉施設があります。