ご挨拶
みなさん、こんにちは「伊藤ひさし」です。
いま、われわれが住んでいる川崎市麻生区はこれから先、10年後、20年後、30年後どうなっているでしょうか?
そして、その時われわれの親、自分自身、子供、孫にとって活気にあふれ、住みよい、魅力ある街になっているでしょうか?
昨今、地方自治体のあり方にも変革が訪れようとしています、特に神奈川県には川崎市、横浜市、相模原市といった政令指定都市が3市もあり、県と政令市との2重行政のムダ・ムリ・ムラを改善・改革していかなければならない重要な課題ではないでしょうか?
高齢者や身体にハンディキャップを持つ生活弱者を真剣に考えた街並み。
子供が安心して飛び跳ねられる公園や広場の設置。
地域を盛り上げるコミュニティー集団が活発に活動できる場所作り。
新百合ヶ丘の交通渋滞の解消や柿生駅周辺・百合ヶ丘駅周辺の活性化。
黒川や岡上、早野地区に代表される都市農業の振興。
横浜市と川崎市を結ぶあざみ野・新百合ヶ丘駅間の地下鉄延伸。
県内規模で見た救急医療連携を例とする広域行政の実現。
市民から遠く感じられている県政を市政と同じ身近な政治にかえる。
などなど.....
まちづくり、自治体のあり方...
今われわれが未来を考えて提案し、実現させなければなりません。
活気にあふれ、住みよい、魅力ある街作りは、いま、われわれの手にあります。
さあ、みなさん一緒になって、考え、提案していこうじゃありませんか!!