離党のご報告
向春のみぎり、いよいよ御清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃より伊藤ひさしの議会活動に対してご理解とご支援、ご指導をいただき誠にありがとうございます。
私は2期8年間に渡り民主党川崎市議団に所属し市議会活動を続けて参りました、特にこの約一年間は副団長として団運営にも参加して参りましたが、離団、離党を決意いたしました。
その理由を以下に述べさせていただきます。
4年前の統一地方選挙における民主党川崎市議団のマニフェストで議員定数7名減を約束しました。 改選後のこの4年間7名減に向けての行動をするよう団に 対して働きかけて参りましたが、新聞報道でご案内のように検討経過が市民にも我々議員にも明らかにされないまま団長会議で民主党会派も3名減に合意とされ
てしまいました。 4年前のマニフェストの、行政側の都合によらない議員の判断だけで進める事のできる一番の約束はどこに行ってしまったのか、それを明ら かにする為に有志で「議会改革特別委員会設置に関する緊急要望書」の提出も試みましたが残念ながら団としての合意も得る事ができませんでした。
また、国政においても同様にマニフェスト破りが横行している様はとても私の政治信条からは容認できるものではありません。
この他にも、市議会で諮られる議案や意見書提出に対する賛否決定経過についての疑問と不満は少なからずあり、今回の決意の理由の一つでもあります。
どこで意思決定が行われているのか分からない非民主的な組織に対する不信感と副団長という立場の責任から、このたび民主党川崎市議団からの離団と離党を決意いたしました。
今後は、定数削減問題を含めて議会改革に向けての活動を進めるとともに市民の皆様の生活を第一に考える議員として、また松沢神奈川県知事とも連携し市政・県政・国政の刷新にまっすぐに取り組んでいく所存であります。
これからもご指導御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
平成23年2月吉日
川崎市議会議員
伊藤久史
最新情報
2011.7.25
ご挨拶を更新しました。
2011.6.14
事務所移転しました。
2011.3.10
平成23年決算審査特別委員会を更新しました。
2011.2.20
川崎市議会議員 伊藤ひさし 春の市政報告の集いを行いました。
2011.1.20
川崎市議会議員 伊藤ひさし 春の市政報告の集いについて更新しました。
2010.12.17
川崎市議会報告書を更新しました。
2010.11.10
2010.10.29
川崎市議会議員 伊藤ひさしは麻生水処理センターを視察しました。
2010.10.21
第5回定例会更新
2010.6.24
6月議会報告更新
2010.6.11
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元川崎市議会議員 伊藤ひさし市政研究会の運営は寄付金で賄われております。
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政治資金規正法では、「政治献金」とは呼ばず「寄附」といいます。
政治資金規正法が定義する寄附とは「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付で、党費又は会費その他債務の履行としてなされるもの以外のもの」で す。(規正法4条3項)
政治家個人が寄附を受けとることは禁止されています。政治家への寄附は政治団体または資金管理団体で受け取り管理することとされています。
寄附には総枠制限と個別制限があります。総枠制限は1個人が1年間にできる政治団体への寄附の限度で、1,000万円です。個別制限はひとつの政治団体に対してできる政治献金の限度で年間150万円です。
個人で政治献金を行った場合、その金額に応じて所得税の減額措置を確定申告により受けとることができます。
金額:一口 1,000円
口座:セレサ川崎農協 千代ヶ丘支店 普通:6673786
みずほ銀行 川崎支店 普通:2899663
口座名義:伊藤ひさし市政研究会